vsトルコ テスト9割のメンバーでもちゃんと勝てたことが一番の収穫

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前回は歴史にこれから10年は語り継がれるランドマーク的勝利をドイツ相手に飾った日本(記事はこちら
ドイツ戦での勝利でライト層も時間帯的にも見てくれるので、ターンオーバーのメンバーであってもしっかりととにかく勝ってほしい難敵トルコとの試合をざっくりまとめます。

目次

トルコ・中継と現地の雰囲気について

トルコは前戦、試合を押して押して支配するも、セットプレイでポスっと決められて格下アルメニアに引き分けて取りこぼすなど、成績がともなっていないトルコは親善試合といえど負けることが特にトルコ監督にとって致命的になる試合。

スタジアムは中立地ベルギーでの開催なので、心配しましたがトルコサポーターとともに、子供づれが多かったのでヨーロッパ在住の方かと思いますが、日本人サポーターも多く来てくれたので空席が目立つような感じじゃなくて良かったですね

その一方私は遅延が嫌なので、日本テレビの地上波で試合を見たのですが、ク●な中継でしたね・・・
上記のようにドイツに勝って時間帯も良いので多くの方に見てもらえるチャンスのある試合でしたが、相変わらずの解説等の内容のなさでした・・・・
ライト層にわかりやすく=内容をペラッペラにすると勘違いしているのが本当にムカつきます。
解説の城彰二も絶対普段サッカー見てねぇだろっていうクオリティでしたね。
この2試合で代表の進歩を見せてくれている中で、地上波放送だけ00年の初期と質が変わっていないことに強い憤りを感じるTV放送でした。

後述しますが、テスト色の強い試合で明確に勝ちのみを目指したドイツ戦と違い、テストと結果を両方求めた試合だったので、一見するとつまらない試合にどうしてもなってしまう試合(コンビネーションが確立できてないので)だったので、だからこそちゃんと説明・解説をして欲しかったのですが、そもそもそんな気はないという内容でした・・・・

日本サッカーの発展のためには地上波での露出は必須だとわかっているのですが、こんな質の低い解説内容だったらもう全部Abemaのみの方が良いんじゃないかと思ってしまいます。(ネガティブキャンペーンになっていないか?思ってしまいました。)

大幅に変えて急造感をちゃんと感じた前半

スタメンを大幅に入れ替えて初出場や代表歴が浅い選手も多く、手探り感をしっかりと感じられた前半。
前半開始10分は特にその傾向が強く、初招集の毎熊などは最初は本当に相手の出方やリズムを探るので一杯一杯でしたし、左の伊藤洋樹もいつもと役割が異なるので、手探りという感じで始まりましたが10分をすぎて試合も落ち着き選手たちもリズムに慣れてから一気に日本ペースになりました。

特に、1回目のチャンスを伊藤敦己が決めてくれたのが大きかったです。
個人が雰囲気に慣れてきてコンビネーションを高めるフェーズに入った一発目で決めてくれたので、一気に日本のペースになりました。
日本の2列目はフル代表では初ですがアンダー世代ではお馴染みだったトリオなので、ここのコンビネーションは慣れたものである感じでした。(はじめのうちはブランクを感じましたが・・・)

そして、その勢いのまま3-0までスコアを引き離す日本。
ターンオーバーをしたメンバーでしたが、それでも個人の質で上回っているので順当な結果だと思います。

しかし、セットプレイから失点しGKの中村の負傷交代のバタバタで前半が終了し、楽勝ムードが少し微妙な雰囲気になって後半に入りました。

後半も急造感だったが個人でなんとかしてしまった

後半から日本は再度メンバーを変えてきたので、再度手探りでコンビネーションを探る時間が続きました。
トルコが主力を出しながら出力を上げてきたことにより失点して暗雲が一瞬漂いましたが、遠藤が中盤をしめて落ち着かせた後に伊東純也が一人でスピードでなんとかしてのPKゲットで終わらせてしまいました。

1つの記事にするつもりですが、なんか「一昔前はこんな感じで日本はブラジル相手とかに失点してたよなぁーーー」
って、最近の日本の得点を見てよく思います。
伊東の得点まではトルコが結構馬力を上げてリズムを取り返しにきて実際にトルコペースだったんですけど、時間と労力をかけてトルコペースの流れにした展開とか関係なく個人でぶちこんでしまう得点が増えましたよね。
伊東の4点目なんて組織なんてほぼ皆無の独走で行っちゃったものなので、そういう理不尽さが日本に出てきたことを強く感じます。

試合は4-2勝利しましたが、正直力を発揮しきれなった田中や古橋を最後まで使ったようにテストを最後まで優先した試合でした。その中で遠藤を入れて結果を優先しましたが・・・・
結果的に勝ちましたが、主力組との差をもちろん感じながらも普段一緒にやっていないメンツでここまで出来たことに手応えも感じる収穫と課題の多い親善試合となり、最高の親善試合となりました。

まとめ

ドイツ戦で主力の実力を測れて、トルコ戦で新しい組み合わせをテストして連勝できるという最高の2連戦でした。
10月はアジアカップに向けて、主力とサブの融合と層の厚さを加えることがキーポイントになってくると思います。

相手もカナダ・チュニジアととてもいい相手をマッチメイクできているので楽しみですね!
選手採点も上げますので、よければ見てくださ〜〜い

最後まで読んでくださりありがとうございました〜〜
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