U-17アジア杯 準々決勝vs オーストラリアの雑文・感想

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グループリーグを2勝1分で首位突破した日本の相手はオーストラリア。
勝てばワールドカップの切符を手にできる大事な一戦のざっくりとした感想を書きます。

目次

前半 : 相手の弱腰のポゼッションに助けられる

オーストラリアはポゼッションをベースに攻める意図の人選なのか後方からしっかり繋ごうとしてくるが、プレッシャーを受けるとすぐにバックパス、再度繋ごうとしてバックパスの繰り返し。
日本は何度も繰り返しでも根気強くブロックをセットできるチームなので、このオーストラリアの攻め方は日本を大きく助けた。オーストラリアのCBは背は高いのだがヘディングは強くなく身体運びも難があったので、日本はロングボールを織り交ぜながら相手のディフェンスの裏をうまく使い前半で2得点をあげて大きなアドバンテージを得て後半に入った。

後半 : 開き直ったロングボールで苦しめられる

後半開き直ったオーストラリアに押し込まれる日本。
オーストラリアがロングボールを雑にでも入れてくれるようになり、そのこぼれ球にU17とは思えないアダマ・トラオレばりの馬力で爆走するイランクンデに苦戦し、1点を返されてしまう。。。
この失点から日本が3点目で突き放すまでは非常に不安定でオーストラリアの戦いの脅威を感じたが、3-1になってからは、再度ポゼッションに戻ってくれたので、相手の戦術に助けられたように思う。

一番嫌だった戦術はロングボールをメインにイランクンデを使われて、ラインを下げられた状況でポゼッションも織り交ぜられたら、日本はイランクンデを複数で見なくてはいけない分数的不利になるので、もっと厳しい試合展開になったと思う。が、
前半→ポゼッション
後半20分まで→ロングボール
後半20分から→ポゼッション
と日本から見ても分かりやすくシフトチェンジしてくれたので、やりやすく快勝という結果でした。

まとめ

これで世界戦の切符を手に入れて後はタイトルまでいけるかです。
次はイラン戦です。スタジアムの移動と日程面ではイランが有利ですが、イランはPK戦まで準々決勝はもつれているので、どこまで体力的にアドバンテージがあるかがポイントです。
タイの気候が想像以上にきつそうなのと、相手ポゼッションへのプレスのリセットの繰り返しで特に前線は消耗した試合だったので、サブも含めた総力戦になるかと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました〜〜

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