日本4vs1カナダ 選手採点 こんなに良い浅野は久しぶり

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4:1と快勝しましたカナダ戦(試合内容の記事はこちら)。
初出場の選手はいなかったが、多くの選手を試せた実験もしっかりできたこの試合の選手採点を行います。
5.5が及第点の10点満点評価です。

目次

GK/DK 実は不安なGK問題

GK 大迫 5.0
実は快勝の裏に隠れて不安なGK問題。
今回継続して呼ばれたのは大迫のみで、11月の2試合はほぼGKの出番はない試合なので、試せるのはこの試合と次戦のみの中で今日大迫を継続して起用ということは、アジア杯はほぼほぼ大迫でいくと思われるのですが、、、、結構不安でした。
PKのシーンもミスですし、失点のシーンも怪しいものがありました。

特にPKのシーンで冨安は中央を締めて縦に出させて角度をなくして相手の選択肢を減らそうという守備をしたのに、肝心のGKが鼻息荒く飛び込んじゃダメでしょうっていうシーンで、触った瞬間の富安のガッカリリアクション通り判断の面で失点時と同様に不安が残る結果でした。
ただ候補もいないので、次戦も大迫で見るのかなぁ・・PK止めて±0とはできづらい内容で厳し目にしました。

DF 毎熊 6.0
相手のキーマンのデイビスの走り負けもせずに、懸念の守備力も及第点なのを示せたのではないでしょうか。
デビュー戦は周りに気を遣っているのが満々でしたが、それもなく終盤には一列前も試されるなどそこを含めて継続して良い印象を残せた試合となりました。

富安 6.5
前半のみの出場でしたが流石でした。もう特に言うことはなくいつも通り全てがハイレベルでした。
3-0になって試合もほぼ決まったのでお役御免と代表史上最高のDFの名に恥じぬ重鎮感でした。あと2人富安が欲しい。

町田 6.5
この試合の最大の収穫ではないでしょうか。前半の1vs1での完勝などベルギー首位チームの主力で来季のブライトンへの移籍も噂される好調の町田ですが、板倉と谷口による富安の相棒争いに食い込んでいけるレベルの高さを証明した試合でした。他の2人にはない190cm+レフティーはやはり魅力ですよね!

中山 6.5
大怪我を負ってから1年以上ぶりの復帰でアピール成功。伊藤洋樹が不在時の主力でしたが三笘の相棒として守備徹していれば伊藤はOKだが、他の選手とのコンビはまだまだな中相手が変わってもしっかりと守備をしながら組み立てもできる性能の高さをしっかりと示しました。
基本的にWGは選手交代前提のポジションなので、相手を選ばず力を発揮できる中山はアジア杯ではスタメン起用になるのではないかと思っています。それくらい伊藤とは懐の深さで差が有るように感じます。
(ただ単純な守備力だと伊藤の方があると思いますが)

谷口 6.0
富安・板倉に次3番手筆頭のプレイぶりでした。安定感とリーダーシップという面では不満がない(一度縦パスのミスからピンチになりかけましたが・・・)かと思いますし、常に一定以上のクオリティを発揮できているのはプラス要素なので、アジアカップまではこのポジションは谷口になりそうかなと思います。

橋岡は出場時間が短く採点なし

なんか守備陣は悪い時間があったのに高評価が並んでしまいました。
でもまぁ妥当かなと思いますので、このままいきます。

MF/FW 浅野の裏抜けがすげえ効いた

遠藤 6.0
富安と同様にチームを安定させて試合の勝利を確定させてから後半16分に交代とこの2人のセンターラインがいれば中央は安心と言えるクオリティーでした。まぁアーセナルとリバプールのセンターラインですもんね。そりゃ強いわ・・・

田中 6.5
クラブでは不調でベンチも代表では輝く田中。まぁ代表で遠藤や守田が相棒だと安心して前に出ていけるので良さが出るのが理由です。ドイツでボランチとしてのフィジカルの強さを求められると厳しいが代表のように幅広く動いて活性化させると役割だと輝くのが2チームの差ですかね。
実際の守備での安定を求められたトルコ戦は代表でも輝けなかったので。

伊藤敦樹 5.5
アピールできたトルコ戦では前への推進力を出せたがこの試合では川辺が前に行ったので、後方でのバランス取を試されたが問題なかったと思われますが、そもそも試合が決まっていたので評価が難しく5,5にしてしまいました。6.0でも良いかと思うくらいでしたし、アジア杯でも選ばれそうな内容でした。

川辺 採点なし
まぁまぁな時間でましたが、評価するほどの要素がなく採点なし

中村 6.5
変わらずの決定力で、組み立てや崩しにもトルコ戦とは違いアピールできました。速さはないがフィジカルでなんだかんだ粘れるのは日本人選手では希少なタイプなので重宝しそうですね。
ケガが心配です。アキレス腱を踏まれているので靭帯までいってしまっているとアジア杯は難しくなってしまいそうです。。。。

南野 6.0
代表では久しぶりにトップ下という最適な場所での出場。2,3回決定機がありましたがどちらも力が入りすぎてダフリ気味という気持ちが伝わるプレイ内容でした。ただ素早いトランジションで優位に立てた功労者なので一定の評価を得て良いプレイぶりでした。
他の選手が良かった分得点が欲しかったですが・・・

伊東純也 6.5
田中への4点目のアシストや前半の中村へのクロスでのアシスト未遂などいつも通りで結果も残した伊東。
放っておくと毎試合MOMを伊東にしてしまいたくなる活躍ぶりです。(久保は毎試合見るくらいのファンなんですがね。)
攻撃ももちろんのこと守備時のデイビスへの寄せを含めて貢献が大きいです。
速さの恩恵が攻撃だけじゃなくて守備にも活きて、一度抜かれてから追いつくなど無理が効くのが伊東の久保にはない長所になっています。

浅野 7.0 MOM
序盤でリードを得て浅野の馬力とスピードは活きやすい展開になったとはいえ、良かったですね。
浅野の両脇CBへの走り込みに相手は終始対応できず、1人で3人を下げさせたことによって配置が乱れて、2列目が得点できたことを含め攻撃の第一陣としての威力を存分に発揮できました。
あと何気に繋ぎの部分も不器用ながらも以前より向上しているのが感じられるプレイぶりでした。

古橋 5.5
得点が欲しかったが4-0の段階で無理もせず無難に終わってしまいました。

旗手5.5
古橋と同様の理由ですが、伊東へのサイドチェンジなどキック精度の高さを改めて感じるプレイでした。
ゲームメイクができる左として南野と組ますのは有りなように感じました。
望むべくは攻撃性能が高いSBと組めるとより有用度が上がりますが、現状候補者がいないのが不運なところですね。。。
一度Sに入って三笘とのコンビが今ならどんな感じかも確認してみたいです。。。

まとめ

最近はいい内容の試合ばかりなので、採点も軒並み高くなりがちで採点で差をつけるのが難しくなるというのが嬉しい悩みですね(^◇^;)

次戦は韓国に0-4で負けたチュニジア戦です。

最後まで読んでくださりありがとうございました〜〜
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