三笘に負けていない!久保建英の活躍の凄さを解説したい記事

kubo

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世間は三笘フィーバーですが、久保の活躍も今までにないくらい素晴らしい活躍なんです!

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注目された中でも活躍できる久保の素晴らしさ

10代前半から世界的に有名だった久保建英だからか、複数のマークが自分に付くことに慣れているので、マークがいてもトラップからのターンでひっくり返して前へ抜けたり、左サイドから右サイドまで移動してそこで閃きを発揮するなど、相手の攻略の上をいく活躍をレアル・ソシエダで現在進行形で披露しています。

自分のサッカー応援人生の中で、一番サッカーIQが高いと感じるのは久保建英です!

先ほどの自分の担当エリアの左から右への移動などは、職場放棄みたいなものでご法度のプレイなのですが、そういったプレイをしながら守備時で必要なときには要るべきポジションにいるし、前線からのプレスでパスコースを切りながら詰めるなど、目立たない地味なスキルのレベルがとても高いんですよね。自分勝手に見えるプレイをしながら自己のIQの高さでしっかりチームプレイの枠組みに入れてしまうのが、久保固有の真似できない強さだと思います。

久保が微妙と言われる時は実は違うと感じることが多い!

一番それを感じたのは、カタールW杯のスペイン戦での久保不発の報道・・

久保のボールロストが多かったりチームが劣勢だと久保の評価が下がることが多いのですが、そこは違うということを本当に知ってほしいです。前述のように久保にはマークが複数つきます。スペイン戦でもそうでした。一番良いのは久保に二人つけば味方が一人空くのでそこから攻めていければ良いのですが、スペイン戦の前半のようにボールの循環が悪いと「マークがいても結局ボールを落ち着かせられるのが久保だからボールが来る」のですよ。その状況でボールロストをして久保の評価が下がるのが納得できない!確かにボールロストもしますが、その状況でもなんとかしてしまっていることも多々あることに注目してほしいです。

三笘が今直面している壁を超えているが久保

三笘の直面している壁や状況はこちらの記事で書いていますが、相手の攻略網がある中でも活躍できることをソシエダでの久保は証明しています。三笘はサイドからの切り込み時の輝きをマークを引き連れる囮やポジションチェンジをしながらでも発揮できるのかが次のステージのポイント。久保選手は囮やポジションチェンジをしながらでも得点やアシストなど個人の輝きを放てていますが、ここからその個人としての輝きを決定力を含め三笘レベルまで高められるかがポイントになると思います。
代表で左三笘、右久保でやったらどんな試合になるのかなって今から楽しみですが、現状の二人の疲労度を見るとお休みさせてあげたいなと思ってしまいます。3月シリーズの日本代表招集メンバーのシミュレーションはこちらでしているのでよかったら覗いてみてください。

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