vs トルコ 選手採点 スタメンとの差は当然あるし色々Bチーム

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トルコとのアウェイ戦(試合概要はこちら)の選手採点です。
前戦のドイツ戦から10人が入れ替わった上、初出場の毎熊を含め代表歴の浅い選手が多く、コンビネーションもぶっつけ本番という中での、この試合の選手採点をしたいと思います。

5.5が及第点の10点満点評価です。

目次

GKとDF 慣れてきたあとは落ち着くも後半はまたバタバタ

GK
中村航輔 5.0
絶好のアピールの場で失点に直結するファンブルがあったので、少し厳し目の及第点以下です。
クラブでも出番が減って正念場の中での試合で、ミスまではいかないがアピールできずケガで交代と悔しい結果になってしまいました。
アジア杯までは今回招集メンバーの三人で競いアジア杯本大会で今後の守護神が決まると思われるので、怪我もあり少し後退かと思われます。

シュミット 5.5
前半から交代で出場。失点はどうしようもないが全体的に無難だった。というか失点シーンくらいしか出番があまりなかったです。落ちつかないチームを途中出場の難しい中で落ち着かせたことは一定の評価はできます。

DF
毎熊 6.5
初出場・初スタメンで開始10分は相手のリズムになれるのに一苦労という印象でしたが、10分以降に慣れて一回良いプレイをしてからは十分にアピールできたプレイ内容でした。
内に入ってのビルドアップと3点目のプレスからの持ち上がりとクロスと良さをアピールして少なくても10月も呼ばれそうなクオリティでした。
ただ、守備を見る機会が少なく、そこでの競り合いで少し怪しい時があったので、そこは継続して見ていきたいです。

谷口 6.0
バタバタなチームを後方からなんとか落ち着かせることに注力した90分間でした。
そういった意味ではしっかりと責務を果たし、相手FWも封じましたが競争相手の板倉・富安と比較するとどうしても味気なさを感じてしまいます。
ただ、バックアッパーとしての一番手であることはアピールできたと思います。

町田 5.5
瀬古や渡辺など数多くいる同世代のバックアッパー争いの中で、なんとかアピールしたい気持ちが溢れて、積極的に前へと出て守備し対人の選手を防ぎましたが、そこ止まりだった印象
伊藤洋樹の前進を促したり、谷口の代わりにライン統率したりプラスアルファのアピールはできませんでした。
それでも、相手を防ぐのが第一で絶対の条件なので及第点です。
もっと左利きをアピールできるロングフィードが見たかった。

伊藤洋樹 5.5
唯一の連続出場で今回の先発では代表歴も多い方の選手ですが、三笘とのコンビは慣れてきたが違うタイプの中村とで手探り感満載でした。
そもそも中村が足元で受けてドリブルを開始するシーンが皆無だったので(これは中村の問題)、その被害を受けた形でした。後半の前田とのコンビもまだまだまだと、後ろで守備のサポートをしていればOKな三笘以外のコンビを確立しないとレギュラー確定までできないように感じる90分でした。
ただ、守備は安定していました。

橋岡 5.5
元々東京五輪世代のスタメンで酒井の後継者筆頭だったのに、年下の菅原に一気に抜かれてさらにこの試合で2歳上の毎熊がアピールして2番手も危うくなりアピールしたいところだったが不発でした。
タイプ的にも酒井に近いので、攻撃で軽やかに抜いていくことは求められていないですが、もっと守備で圧倒的な強さを見せてほしいです。
崩れはしなかったが、守備も攻撃もアピールできず無難で終わってしまいました。
このポジションは菅原がケガなど不測の事態に陥っても、大事な試合では最悪「酒井を緊急招集」すればいいやができるポジションなので、その分より一層アピールする必要があります。

MF/FW クラブでの苦悩が透ける田中

伊藤敦己 6.0
海外移籍が決まってしまったように感じさせるゴールをぶち込んだ伊藤。
顔つきを含め気合い十分でしっかりアピールできました。
当面は守田のバックアップになると思いますが、1vs1で守備を引き締めながら前に出ていって攻撃に絡めたのが最大のアピールポイントになりました。
大学出身で浦和では遠藤の後継者と共通点も多い偉大な先輩二人に近づける試合になりました。

10月シリーズでスタメン二人とのコンビネーションを試されるんじゃないかと思います。

田中碧 5.0
谷口と同じくコンビネーションが手探りのチームをボールを触りながらリズムを作って調整する緩衝材の役割をこなしていましたが、それに一杯一杯になってしまって肝心の個人のアピールができなかった印象です。

結果前半に3点を取ってリードできたので田中のおかげとも言えるのですが、後半の伊東の爆走や久保の崩しを見ているともう緩衝材なしで個人で気持ちよくやらせた方が輝くんじゃないかと思えてしまいました。

組織をまず作ってそこに個人を上乗せではなく、
もう個人でやってもらちゃって、後からコンビネーションで
いけちゃう個人のクオリティが今の代表にはある感じがします。

デゥッセルドルフでもそうですが、組織のために振る舞うことと個人のアピールのバランス取りに苦戦していますね。
それが後半の前田のチャンスをぶんどってしまったプレイにも繋がっているかと思います。


堂安 5.5
久保・毎熊と3人で有機的に絡んでチャンスメイクするもボールは流れてこずという試合。
一人でどうにかするタイプではないので、あるあるな試合展開なのですが、この試合は中村の左サイドからの崩しは0に等しかったので、結果堂安が輝ける機会が減った印象です。
ので、無難な試合内容になってしまいました。

久保 7.0 MOM
まぁ文句なしにMOMでしょう。右もできるしトップ下もできるしプレスも統率するしで、戦術がなくても久保がいればなんとかなるんじゃないかという王様感でした。
一度、三笘・伊東・久保・鎌田の4人同時起用したらどうなるのかを見たくなってきちゃいますね・・・
とにかく良かったです。

中村 6.0
評価が難しい。2回のチャンスをちゃんと決め切ったので高評価ですが、ドリブルはトラップや走り込みのタイミングが安定せず披露する機会もありませんでした。
どちらかと言えば個人での崩しを三笘と同じようにできるかを見たかった(^◇^;)
あと、地味に守備が遅れ気味で危なっかしかったのでそこも評価を難しくさせました。

伊東純也 6.5
一点差に詰め寄られて雰囲気が悪い時に1人で全て完結してしまった、あの爆走が全てです。
あんなの相手チームからしたらやってらんないプレイですよね。
ドリブルしてるのに相手を引き離すってどんなスピードなんだよって笑える速さでした。

前田 5.5
トップではなくていつもと違う役割でしたが、バランス取りに苦難した試合でした。
展開的に守備が危うくて守りたいが古橋は点を取りたくて焦っているので、その間に挟まれた感じでしたね。
大チャンスも田中にぶん取られるなどイライラしているのがぶん取られた時の表情から伝わってきました。

古橋 5.0
「アピール失敗」の一言です。
久保のおかげで組み立てには参加せずフィニッシュに専念できたのに、フィニッシュが特徴の選手が絶好機を複数回外すと厳しいです。
90分使われたことはアピールしなきゃまずいよって言う、ベンチのメッセージに感じました。
セルティックでは立っているだけでも1試合5-6回チャンスが来ますが、それだけではダメだということを感じる試合でした。前からのプレスも少しハマらないと焦りも感じる試合でした。
10月も追試があるか、それとも上田で固定するのか、町野を再度試すのか、大迫があるのかと考えることが増えた内容でした。

まとめ

とにかく収穫と課題が多く出た良い親善試合でした。
次からは遅延してでもABEMAで見ようと心に決めた試合でもありました。

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(このサイト経由じゃなくて良いので)

最後まで読んでくださりありがとうございました〜〜
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