-
五輪初戦 vsパラグライ 南米の駆け引きにも勝った完勝劇
いよいよ始まったパリオリンピックの初戦!その相手は南米地区予選でアルゼンチン・ブラジルを抑えて首位通過してきたパラグアイ。決して綺麗なサッカーではないが泥臭くぶつかり合いをしながら技術もある難敵を相手にした、大事な大事な初戦をざっくりと... -
なんとなくでサッカーを見ていた自分を変えた試合
なんとなくぼーっと試合を見ていた自分が、少しだけ戦術的にサッカーを見ようと思ったきっかけになった試合を解説した記事です。これを読んで少しだけ戦術的にサッカーを見ようと思ってくれる人が増えたらいいな♪と思います。 【今の人も見てほしいオシム... -
森保JAPANがロングボールが弱点になった理由_アジア杯以降
森保JAPANの考察として、2018年からカタールW杯までをつまらない理由5選で考察(記事はこちら)W杯からアジア杯までの快進撃期の秘密の考察(記事はこちら)を経て、アジア杯でロングボール戦術が苦手という弱点が露呈した2024年6月の現在です。この記事で... -
五輪代表メンバー決定!斎藤・三戸は代替案感MAX
7/3にパリオリンピックのメンバーが発表されました。北京オリンピック以来のオーバーエイジ枠の活用なしという選出で、その際は3戦全敗と今までの出場した本大会で最悪の結果となっています。アルゼンチンやフランスなどがOAをフル活用してくることがほぼ... -
2次予選最終戦 vsシリア 選手採点
5-0と結果を出して3-4-3と4CBの実験もできたこの試合(試合の記事はコチラ)基本全員良かったのですが、選手採点します。5.5が及第点の10点満点評価です。 【富安がいると板倉が輝く】 GK 大迫 5.5シュートは来ないので見せ場なし。1つキックミスでピンチ... -
2次予選最終戦 vsシリア 実験として収穫があった試合
前戦のミャンマー戦も攻撃的な3バックに挑戦するも、相手の前からのプレスが無いに等しく3バックにする必要がなく変則的な2バックになってしまい、テスト面では不満が残る試合となった。その後の今試合はより実力のあるシリアを相手に迎え、どのような試合... -
16節 浦和1vs2町田 高さのミスマッチを活かす町田
初昇格のJ1で猛威を振るい首位を独走する勢いの町田。その町田に立ちはだかるのは、北欧CBコンビを擁し町田のハイボール戦術に苦を感じないはずの浦和。シーズン前半戦から中盤に入るこの時期の大きな1つの試合で、この結果がリーグ全体に影響を与えうる... -
6月シリーズ日本代表メンバー あれ?このまま本戦まで行くつもり?
6日のミャンマー戦(@ヤンゴン)、11日のシリア戦(@広島)に向け、日本代表のメンバー26人が発表されました。メンバー↓ ▼GK前川黛也(ヴィッセル神戸)大迫敬介(サンフレッチェ広島)谷 晃生(シント=トロイデンVV/ベルギー)▼DF長友佑都(FC東京)... -
U23アジア杯 大会全体を通しての各選手採点しながら、OA枠を考える
見事に優勝を飾った日本代表。オリンピック本戦を見据え、評価を上げた選手、逆に下げた選手もいました。本戦メンバーを考えながら、各選手の大会を通しての採点をざっくり行い、そこから呼ぶべきオーバーエイジの選手を自分なりに考えていきたいです。 【... -
U23アジア杯 決勝 vsウズベキスタン 選手採点 MOMは当然、最後尾の人
非常に苦しい試合となった決勝戦。試合概要というか寸評はこちらでということで、選手採点していきます。5.5が及第点の10点満点評価です。 【落ち着いていた小久保そしてPKストップ】 GK 小久保 7.5 MOMPKストップは言うまでもなくですが、大会で少し安定...